コムデギャルソンがコラボ

明日H&M原宿店オープン!。このような話題がテレビで報道されているのを見ていると、どうしてもサイトを立ち上げないと気がすまなくなった。9月に日本1号店となる銀座店が開店したのに続いて11月8日に原宿店が日本2号店としてオープンする。H&M原宿店の前では、一番乗りを目指した若い買い物客が、なんと三日も前から開店を待っているという様子がレポートされた。その秘策は、チームを編成して時間交代で先頭の位置を確保するというものでした。
今回のH&M原宿店は銀座店の客層が幅広く設定されているのに対して、若い世代をターゲットにしているのだそうです。特に魅力的な題材としては、「H&M×コムデギャルソン」のキャッチが目を引く。H&Mとコムデギャルソンがコラボレートして作品を打ち出すというのだからコムデギャルソンの川久保玲さんファンも見逃せないでしょう。コラボすることでデザインと価格は気になるところですが、ブランドのコムデギャルソンが破格値で手に入るのではないかとの前評判でした。

H&M原宿二号店と競合店

H&M銀座一号店もそうでしたが、今度のH&M原宿二号店も激戦区といえば激戦区でしょう。明治神宮駅前よりではZARA原宿店が、それよりもH&Mに近い所にGAP原宿店とラフォーレ原宿があり、さらに直進すればユニクロがある。
H&M銀座一号店はオープンしてから二ヶ月もたつのに土日ともなれば、店に入るだけでも一時間も待たねばならないほどの盛況ぶりとなっていることからH&M原宿二号店も賑わうことでしょう。これだけの競合店が建ち並ぶ中に進出すると、同業者からは煙たがられる存在となってもおかしくないのだけれど、逆にH&M人気のおかげで同業社のお店にも客入りが増しているという現象が、先の銀座で見られたのでおそらくこちらのH&M原宿二号店でも、同じような現象が起きるに違いない。これは出店するH&Mにしても、既存の同業店にしても素晴らしいことであって、相乗効果著しく、ひいてはH&M人気に拍車がかかることになり、ビジネスの極みと奥義を見る思いがこみあげる。

H&Mはネットでも人気です。

H&Mは、原宿二号店についで、09年の秋には渋谷への出店も予定されているが、このH&M人気に、すでに全国各地からの出店以来も多くあるそうなので、いずれは全国展開されることは間違いない模様です。地方においてはそのことが待たれるわけですが、H&Mは日本ネット業界でも初登場ランクインとなっている。H&M(www.hm.com)は、利用者の7割が女性だそうで、30代、40代が多くを占めているという。また、Yahoo!ニュースからの流入も27%と多いが、検索サイトからの流入も全体の4割を超えていることから、こちらの方もH&M人気は分るが東京まで出向くのはちょっとという
ファッション愛好家には今後ともおおいに活用が盛んになっていくものと思われます。
H&Mはファッションとして魅力的ではあるが、なんと言っても最大の魅力はその価格にあり、購買客の深さを広げる起因となり、今までファッションに感心の無かった客層も、きっとH&Mのとりことなって、H&M無しでは夜も日も明けぬ、そんな貴方が誕生するかも知れません。

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